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山桜のサイドボード

一般的にサイドボードと呼ばれるものにしては、少し高さがあるのが特徴的。
取手の付いた両開き引き戸の内部にはタテに間仕切りを取り付け、主に雑誌や文芸書を収納する本棚として制作。本の重さで歪みが出ないように脚部も丈夫なつくりにした。
天板の上には旅先で集めた小物や季節のお花を飾るのもおすすめです。

* W 1200 mm D 400 mm H 810 mm 
* ヤマザクラ材
* シェラック仕上げ、ビーズワックス ( 内部 )
注文制作

制作のメモ

背面のつくり 《 無垢材の背板 》
内部のタテ間仕切りをはめ込んだ束(つか)を背面に3箇所入れて、乾燥によって背板が痩せてくることを考慮し、束の幅を生かして背板の動きを殺さずに仕上げている。
箱を組み上げてからはめ込むタイプの背板と違い、 天板接着の際は一緒に組まなければいけないのが難しいところ。

その他の仕事

以前に制作したものを順次ご紹介します。